今月20日東京都で行われたコンサートで、ジャズトランペッターで有名な日野皓正が中学生に対しビンタをしたことで話題になっているが、その様子が週刊文春のYouTube動画によって公開されている!!日野皓正は、なぜ中学生にビンタをしてしまったのか?理由を調べてみました。

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週刊文春 日野皓正 ビンタ動画

動画は犯行が行われる前の様子が撮影されています。

動画を見てみたら、あきらかにドラムを叩いていた中学生に否があると思ってしまう。暴力は良くないという事は分かっているが、今の世の中、厳しい世界では躾として必要だと私は思う。

練習段階でこのような事をしていたら、コンサートのメンバーに選ばれることはないハズだし、コンサート当日にこんな身勝手な行動を取る事を日野皓正はどうしても許すことが出来なかったと思う。

「20年前なら許されたことだが、今は駄目」と言っている人がいるが、そのような事を言っていたら競争が厳しい世界では通用しないと思うのは私だけでしょうか?

日野皓正がビンタした理由

このことは、日野皓正さん本人しか分からない事だと思うのですが、私なりに考察してみると

「ドラムを叩いていた中学生の身勝手な行動」が一番の原因ではないでしょうか?

コンサート当日にあんな事をされたら、指導として動いている日野皓正さんにとっては、キレても可笑しくない行動ですからね!!

 

ビンタされた時はすでにコンサート会場にお客さんが入っていて、衝撃的な行動となったかもしれませんが、

全てを見ていた人からすると、納得の行動なのかもしれません。

 

動画では、ビンタされる前の映像しか公開されていないので、全ての状況が分からないのですが、

他のサイトを見てみると

 

中学生がビンタされるまでの流れ

演奏終了後

ドラマーの中学生が勝手に続けている

日野皓正がスティックを取り上げドラムをたたくのやめさせる

観客はコミックバンド演出かと思い笑う

中学生は素手でドラムをたたき続ける

日野皓正は激怒して髪をつかんで揺さぶり「帰れ」と腕を振った

中学生まだ、たたこうとしてドラムが鳴る

日野皓正が中学生に往復ビンタをしてやめさせた

中学生が睨み返した

日野皓正「なんだその顔は」

動画で見るとこのような流れのようです。

 

この状況を考えると、全然日野皓正さんは悪くないですよね!!

批判している人の意味が分からない。

 

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